実用情報

    • 場所
    • 4ème étage du Pavillon France

    • 言語
    • Français, Japonais
    • アクセス
    • Accès dédié sur le côté du Pavillon France

2025年大阪万国博覧会において、フランスは自国パビリオンにて、近年の科学・技術・産業分野における象徴的な成果を通じて、大胆で野心的なビジョンを提示します。その中でも、近年人々の心に深く刻まれたノートルダム大聖堂の修復は特別な位置を占めており、オリジナル彫刻2点および大規模な模型が展示されます。
 

フランス館の文化プログラムの一環として、2025年9月7日午後5時(現地時間)、万博会場の来場者を対象に、誰でも自由に参加できる無料のカンファレンスが開催されます。
 

このカンファレンスは、日本の(一般社団法人)TAKUMI-Art du Japon匠美術協会との協力により企画され、タイトルは 「フランスと日本の二大修復プロジェクトの交差する視点:ノートルダム大聖堂と首里城」 です。火災被害を受けた両大規模修復プロジェクトに携わる専門家による、日仏対話が一般に公開されます。約1時間にわたり、以下の2つの円卓討論で構成されます:

● 火災後の2つの修復プロジェクトに関する対話 ジョナタンジャン=トリュイエ(文化財主席学芸員、ノートルダム再建公的機関 副総裁) 幸喜 敦(首里城 琉球研究文化担当責任者)

● フランスと日本における文化財修復職の育成と普及 エマニュエル・デュチュ(広報・開発・文化プログラム担当ディレクター、ノートルダム再建公的機関) 山本 信幸行(大工棟梁、有限会社社寺建研 代表取締役)

このイベントは、ノートルダム大聖堂修復事業の主要支援者の一つである BNPパリバ の資金援助によって実現しました。また、フランス国際博覧会協会との共催で行われます。